客人日記

どんどんたのしい

ローカル商店街 Canon F-1 その4

giiさんとゆくキナ臭いローカル商店街。

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もう殆ど廃墟と呼べそうな喫茶店跡。


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これ何かわかる?ふふ、教えない。


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丸い窓を丸く写さない。


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最近、被写体から1m以内が多い。


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インファイト


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きっと撮ったときには、何かに見えたんだと思う。


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撮ってるときってもう殆ど無意識。

でもどう構図を作ったとか、露出はしっかり覚えてる。不思議なもので。

ローカル商店街 Canon F-1 その3

giiさんとゆく香ばしさ満点のローカル商店街歩き。

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蒸し暑くて堪らない日だった。


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薄暗いところのほうが落ち着くんだ。


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こう見るとなんかこのヒモ怖い。


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トタンの前を通ったんです。


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トタンを見た途端、


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撮ったんです。


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トタ...シャッターです。

ローカル商店街 Canon F-1 その2

giiさんとゆくN区商店街の旅。

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薄ぼんやりとしたアーケードの光。


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膝立ちでカメラを構えていると、人が避けてしまう。足だけ撮らせて。


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最近よくF-1を使うんだけど、知らないうちに息が止まってる。


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集中して、集中して。暗闇に浮かぶファインダースクリーンの中に意識を埋没させていく。


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何が必要で、何が必要ないのか。


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徹底的に問い詰める。

あー、まだまだだなあ。もっと、もっとだ。

ローカル商店街 Canon F-1 その1

先週、giiさんと某N区のローカル商店街を撮影した。

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商店街の撮影といいつつ、商店街らしい写真は無い。無い。


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結構暗かったので、giiさんの55mm f1.2が羨ましくて仕方がない。


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ので買ってしまった。純正フードも一緒に。


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ここ、有名な喫茶店らしい。


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異常に安い。大丈夫なん?色んな意味で。


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最近写真が平面。壁ばっか撮ってる。

今回の記事は考えたこと、気付いたことをまとめて記しておくものである。

私の芸術論、ひいては人生論ともなろう。

誰かの役に立つことができれば嬉しい。

 

 

人は身体を使って何かをする。この身体の使い方を「技(わざ)」と呼ぶ。

その技の用い方や目的を「術(すべ)」と呼ぶ。

術を学ぼうとすると、人は迷う。迷い、再び術の為に技を磨くのである。

それらが合一したときに、それらは「技術」となり、技術によって他人に喜びや感動を与えることを「芸」と呼ぶ。

しかして芸は一時のものであり、人はまた迷う。迷ってまた技を磨き、術を学ぶ。

この繰り返しが「道(どう、みち)」である。

道に終わりはない。道とは、言わば生き様そのものと言えよう。

道には何故終わりが無いのか。それは、他人の心の中にずっと続いてゆくからである。

人々に深い喜び、深い感動を与えること。それによって、人々の心の中に道は延々と続いてゆく。

その道が迷える人々を導く力をもつこと。これを「法」と呼ぶ。

この法力を無限に高めることが、人生において最大の目標と言えるだろう。

 

分かりやすく、私と写真を例えに用いてみよう。

カメラを操る能力。露出やレンズの特性を理解すること。これが「技」である。

それを以て、何をどう撮るか。これが「術」。その為にまた、カメラを操る技を磨く。

出来上がった作品によって、人々に感動を与えることができれば、「芸」として成就する。

この芸の積み重ね、ひいては生き様そのものが、私の歩んできた「道」となる。

 

では、道はどうやって「法」として成就するのか。

ここからは私の想像と願望である。

私が天命を全うしこの世を去ったとき、誰かがその白木の箱に向けて、「彼に出会えて良かった。」そう言ってくれたとき、私の道は初めて法として成就するものと考える。

そしてそれから私の作品を観た人の心がまた、無限の法力を生むのである。

 

私はその為に精一杯生きようと思う。いつか、迷える誰かの道標となれるよう。人々に無限の法力を与えられるよう。

奈良 今井町 Nikon S4

Nikon S4に詰めてたFOMAPANが返ってきた。

前半はgiiさんと訪れた今井町

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FOMAPANの黒は凄みがある。


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暗部の階調が素敵すぎるし、硬くも軟らかくもなる。素敵。


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嫌味に粗っぽかったり、やけにカチカチのコントラストじゃない。こんなモノクロが欲しかった!


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かまど。

我が家ではへっついさんと呼んだものだが。いや、ウチにかまどは無かったよ!さすがに。


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確かレンズは5cm f1.4だったと思うけど。

Sonnar付けてたかも。


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硬い光線を使って絞ればカリッと。


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柔らかい光線を使って開放付近ならふわっと。このハイライトの滲み具合とピント面の立体感がそそる。


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皆さんも、今井町に行ったらドラム缶を撮ろう。何故ならそこに良いドラム缶があるから。

日常 Canon F-1 その2

風邪をひいた。

やけに身体がしんどいと思ってたら熱出てた。

めまいと立ちくらみが酷い。

 

さて、続き。

 

九十九神の声を探してふらふら、ふらふら。


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あっちでも、こっちでも、声がする。


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F-1は良いカメラだ。


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真っ暗闇の向こうに見える景色。

その中に没入していく。


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どんどん深く、深く。


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こころの世界に魂が沈み込んでゆく。