客人日記

どんどんたのしい

大仙公園 前半

Nikon おもしろレンズ工房を手に入れたので、試写を兼ねて大仙公園へ。

阪和線百舌鳥駅で降りて、歩く。

 
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ハニワがあった。


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古墳ガーデン。


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まずは仁徳天皇陵古墳。何故か右に傾く3.5cm。外付けファインダーが歪んでるのかも。あとで見よう。

 
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大仙公園を歩く。

 
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そこいらに古墳があって、石とかが転がってる。


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博物館はとりあえず後回しで、日本庭園へ。やっぱり傾く。凹む。


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とりあえず、お供はNikon S4とw-nikkor 3.5cm f2.5。

なかなか使いこなせなくて、申し訳なくなってきている3.5cm。庭園とかなら使いやすいんだなって思った。レンズが曇ってるのでどうしてもコントラストが落ちる。状態良いやつ探そう。

あと、どこにも情報なかった様に思うけど、5cm f1.4のフードが使える。ケラれてなかったので安心。純正のやつ、見た事無い。

 
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意外と広くて、ずっとぶらぶらできる。


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これは愛用の10.5cm f2.5。やっぱり良い。でも、遠景よりボケを楽しみたい。贅沢。

結婚式した風の男女を数組見かけた。カメラマンが写真撮ってた。確かに良いロケーション。


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何処も丁寧に手入れされていて、色んなところについ、カメラを向けてしまう。

 

ぶらぶらと徘徊していると、カワウが日向ぼっこをしていたので、コンデジを取り出して撮影。

 

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していると、なにやら後ろで声が。外人さんが英語で私に話しかけている。パニック。

どうやらこの男性、Nikonコンデジを使っているらしく、後継機種を使っている私に、つい声を掛けてしまったらしい。BSSモードが非常にユースフルとのこと。海外製とはいえ、日本メーカーの製品が絶賛されているのはとても良い気分。

私は首からぶら下げたNikon S4を指差し、「これ、めっちゃナイスなんスよ。Nikonベリー好きっス。」

「フィルムか?」

「そうっス。」

「フィルムは難しいな!アートだな!」

「あざっス。」

みたいな。

私が拙い英語で、近くに咲いていた紫陽花を紹介すると、

「ベリー綺麗な花だな。でも俺はフジハナも好きなんだ。」

フジハナって何だかわからなかった。ウィステリアって言われて、藤だって気づいた。


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藤ってどうやって撮ったらいいのかわからない。いろいろとうるさくなりすぎる。好きなだけに、うまく表現できなくてもどかしい。

 

「藤っていうと、ウチの近所、昔は藤の名所だったらしいんスよー。なんでも藤って蔓の巻く向きが2種類あって、時計回りに蔓が巻く方はウチの近所が原産らしいんス。」

「オーマジか!宇治で観たフジハナマジでアメージングだったぜ!いいな!」

なんだか仲良くなっちゃった。

彼は今日マラソンしてるワイフを待ってるらしい。

「ぼちぼち時間だから行くわ。ありがとう。」

「こちらこそー!」

ほっこりした。

 

後半へ続く。