客人日記

どんどんたのしい

Nikon S4とIlfordFP4

モノクロと言えばTri-Xばかり使うのだが、それ以外というと、Ilford FP4をよく使う。使う度、モノクロの難しさを教えられる、そんな師匠的フィルム。

今回は大仙公園に行った帰りのものを御紹介させて頂く。



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夕暮れ迫る道。陽射しがきつくて、汗が止まらなかった。


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陽射しが石に繊細な彫りを刻む。


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子供たちは元気なものである。一生懸命、アゲハチョウを追いかけていた。


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 本を読む人。

それぞれ思い思いの時間を過ごす人々。公園って楽しい。


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人を撮るときと撮らないときがある。気分の問題なのだろうか。何気ない人々の営みに心動かされるときがあったりなかったり。


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仁徳天皇陵に戻ってきた。

着物姿の女性と連れの男性が写真を撮っていた。風流な、そよ風のような時間。


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松にはモノクロが合う。


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ハニワ。


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誰かが落としていった水筒。主を待っているのだろうか。物悲しい影を落としていた。

きっと主は来ない。せめて、ご縁がありますようにと願いながら、シャッターを切った。