客人日記

どんどんたのしい

大神神社 Velvia100

今月初めに祖父母と行った大神神社のVelvia100が返ってきた。

よく晴れた日で、暑かった。


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商店が立ち並ぶ駅前通りを歩いて神社へ向かう。


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着いたはいいが、クソ暑い。


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参道はちょっと涼しい。シダ類に木漏れ日が当たり、いい雰囲気。


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心地いい風が吹いていた。


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茅の輪くぐりが行われていた。この夏の無病息災を祈って、くぐらせてもらった。


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頭上には底抜けの青が広がっていた。

ほぼ毎月のペースで来ているのだが、おみくじを2回連続で凶引いた。それも49番と9番。3度目の正直、とおみくじを引くと49番の凶。なんてこった。

もう一度茅の輪をくぐった。


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参拝を済ませると、摂社の狭井神社へ。

もう一度おみくじを引くと46番の末吉。ちょっと良くなった。


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さて、帰ろう。

祖父母もだいぶ弱ってきた。労わっていかなければならない。

人間いつ死ぬかなどわからない。ひょっとすると私のほうが先かもしれない。畳の上で眠るように逝けるのなら、その方が私にとってはいい。私は不孝者だろうか。

子供の頃、大きく見えていた祖父の背中は、情けないほど小さく見えた。


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シダ類。


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飛行機雲。


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鳥居前には多くの出店が出ていて、そのひとつで、目刺しが焼かれていた。香ばしい薫りが風に漂っていた。