客人日記

どんどんたのしい

京都鉄道博物館 転車作業 CineStill 50D

気付けば、スチーム号の最終便の時間となつてゐた。


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ウメテツかわいい。


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雲行きが怪しくなつてきた。転車作業が始まる。


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小柄なC56。欲しい。


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子供連れでない、若い女性もゐた。蒸気機関車の魅力をもつと沢山の人に知つてもらひたい。きつと君も惚れるはずさ、あの真黒い生き物に。


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流し撮り。といへる程流れてゐない。横走りシヤツター故か。


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ゆつくりと車庫へ。やつぱり流れない。


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人は上手くブレて呉れるんだけどね。


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小柄ながら、逞しい足回りだ。生きてゐる感じがする。躍動感といふか、生命感といふか。