客人日記

どんどんたのしい

京都鉄道博物館 運転台 CineStill 50D

転車作業を見たあとは、一寸ぶらぶらしてから運転台を撮影することにした。


f:id:penpengrass:20180907023342j:image

 

点検整備にあたる方々が常駐してゐる。本当に嬉しい限りだ。蒸機は手間がかかる。だからこそ、生き物のやうに躍動するのだ。


f:id:penpengrass:20180907023601j:image

 

蒸機時代末期にも、かういふ風景が見られたのだらうか。


f:id:penpengrass:20180907023705j:image

 

大型蒸機は大型蒸機で恰好いい。今日は動いてゐるところは見れなかつた。


f:id:penpengrass:20180907023854j:image

 

先ずは、一番好きなC51 239から。


f:id:penpengrass:20180907024240j:image

モケット。モケットつて語感が好き。


f:id:penpengrass:20180907024304j:image

 

暗くて二重像が見にくい。しかも1/8の2くらひなので、息を止めないとブレる。


f:id:penpengrass:20180907024508j:image

 

5cm f1.4だけど、最短付近で開放ぢやピントが無くなるから......


f:id:penpengrass:20180907024623j:image

 

古いタイプの蒸気分配箱。こつちのはうがゴチヤゴチヤしてて好き。


f:id:penpengrass:20180907024748j:image

 

ふん!

息を止めて、気合を入れる。それでもブレる時はブレる。