客人日記

どんどんたのしい

日常 梅田近辺 Ektar100 前編

理由のない憂鬱が続いている。

何か強迫的な義務感のようなものからくる焦燥が、常に私を苛む。何かに追われている。何かよくないことが起こる。何かが私を脅かす。漠然とした恐怖に何か手を打たねば。そんな焦りが続き、疲れが出てきた。

 

そんな中、9月初めに現像に出したEktar100が返ってきた。Ektar現像、プリントは時間がかかるがやっぱり綺麗だ。


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Nikkor 10.5cm f2.5。このレンズはボケが好きだ。ピント面も甘いけど、ボケがふんわりする。


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良いネガは、アンダーでもしっかり食いついてくる。Kodakのフイルムは好きなんだけど、もう少し淡いトーンが欲しかったりする。Kodakが油絵ならフジは水彩画なイメージ。REALAが恋しい。


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渋いトラックが止まっていた。錆の具合とかが良かった。窓の反射を狙ったけどパッとしない。


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雨がぽつぽつ降ってきて、傘を差しながら3枚くらい撮った。リバーサルだと、もっと艶っぽい質感が出ただろーなー。


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ジュンク堂に立ち寄った。小学館の日本の古典をよむシリーズから2冊買った。物語編と日記編。古典は良い。私の感性の源流は此処にあるように思う。