客人日記

どんどんたのしい

日常 近所 Ektar100

雨が降ったり止んだりの夕方、S4を持って散歩に出た。


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いつもの自転車。あったりなかったりする。このときは暫く晴れ間が出ていた。


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ぶらぶらしているうちに降ってきた。

優秀號。


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普通の新しい家の軒先にこんなものがまだあったりする。


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立派な家。こんな家でのんびり暮らしたいものだ。


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足元。良いボケ味と立体感。濡れた質感も良い。


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細く入り組んだ路地をうろうろしていると、色んな時代に迷い込んだ気になる。明治、大正から昭和初期、中期。青銅の外壁から板張りタイル張り、トタンや土塀もある。


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ブレた。

 

いろんな「いつか」が、ここに佇んでいる。

私は此処で生まれ、育った。