客人日記

どんどんたのしい

大山崎 Leica M3 CineStill 50D その3

紅葉を撮りに来たのに、石ばっかじゃー具合が悪い。


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綺麗だなー。


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Velviaの色はもちろん好きだし、紅葉撮るならVelviaだと思ってるけど、記憶色に頼らないナチュラルな色っていうのもまた、味がある。


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この前行きずりに出会ったイギリス人が、こう言ってた。

「日本の秋は良いね。色んな色がある。赤、黄色、茶色、緑、金色。本当に綺麗だよ。」

ずっと見てても飽きないね、秋だけに。とは言っていないが、確かに言われてみればそう思う。


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どこだったか覚えてないけど、コンクリの板に紅葉の影が写り込んでて綺麗だった。

giiさんに教えてもらわなかったら、こんな美しさを知ることはなかった。やっぱり上手い人と一緒に撮影をするのは大切なことだ。


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そして、M3のピント合わせのしやすさに驚いた。これピント甘いけど。


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きっと私はコンクリートの板をあっちからこっちから、ニコニコしながら眺める変な人に見えただろう。

 

私たちにはこんな世界が見えてるんだ。いいだろう?

あなたも、写真を始めてみないか?

世界をじっくりと観察するんだ。そして、ファインダーを覗こう。そうすればきっと、日常に埋もれている美しさに出会うはずだ。

なにも考えなくていい。そっとレリーズボタンを押すだけでいい。簡単だろう?

 

多分このブログを見てくれている人は、写真好きばかりだろうけど。