客人日記

どんどんたのしい

気張らない

江守さんのところでNikon S4を買ってから、1年ちょっとが経った。つまり、スナップを始めてからそれくらい経ったということである。

この1年、いろいろあった。私の人生にとって大きな転換期のひとつだったと思っている。

スナップを撮り始めた頃、1年ほど前の写真を見返していると、とても自由で気張らない写真ばかりだ。


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自分としてもすごく好きだ。


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そこにはAires 35 IIが与えた影響がとても大きい。

いいな、自由だなって思う写真は大体Airesで撮ってる。


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普通自分の家の天井の写真撮る?しかも電球切れてる。


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汚い側溝と雑草。なんじゃこりゃ。


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でもすごく自由で、写真が楽しくて楽しくて仕方なかったんだろうなって。


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ちょっと最近気張り過ぎてたかも。なんて思ってしまった。


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最近の自分の写真も好きだし、師匠の写真にも憧れるし、昔の巨匠にも感動するけど、でもぼちぼち一旦自由なところへ戻ってみようかなって思った。


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このモチベーションにまた、自分を持っていこう。きっと誰にも撮れない写真が撮れるはずだ。そう確信したりもした。


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なんだこのわけわかんねー写真。と思う人が大半だと思う。だけどこれが私の目。こうやって世界を見てる。


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そういうことなんだ。Airesが教えてくれたこと。