客人日記

どんどんたのしい

あけましておめでとうございます

このブログをご覧頂いている皆様、あけましておめでとうございます。

昨年6月から始めたこのブログ、お陰様でぼちぼちと投稿を続けて半年が経った。

ここ数年、私の人生にとって激動の期間だった。その中でも写真と出会ったことは大きな、そして良い出来事だった。これからもずっと続けていけたらと思う。

心の病についても、徐々に良くなってきているように思う。しかし、しばしば心にできた歪みによって酷く落ち込むことがある。時間をかけて付き合っていかねばならないだろう。

 

時々空恐ろしくなることがある。私に大きな、良い影響を与えてくれた人々がいる。失礼な話だが、そういった人生の師匠達について考えるとき、こう思うことがある。

私が彼らの歳になる頃、やっと誰かを救うことができるかもしれない頃。彼らはもういないだろう。そう思うとやりきれない気持ちになる。ここ十年そこそこの話ではないが、いつぞや、そんな日が来ると思うと怖くて仕方がない。悩んだって仕方がないこととは判っているつもりだが、私の性格上考えずにはいられないのだ。

だから今のうちに、絶対に後悔のないくらい、人生の師匠達に甘えていようと思う。彼らの許してくれる限り、多くのものを得よう。そしていつか、誰かが私を必要としてくれたとき、私も全てを与えようと思う。

それが私の当面の抱負である。

 

新年早々まだるっこしい話題で、読んで下さっている皆様には申し訳ないが、つまるところ気持ちを新たにぼちぼちやっていこうということである。


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そして今、私は新幹線で静岡に向かっている。2,3日温泉でふやけるつもりだ。


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それにしても、今日日のコンデジはよく写る。積極的に使っていこう。