客人日記

どんどんたのしい

アルペンフレックス

giiさんから、梅田の大丸でクラシックカメラ市をやっているとの情報を頂き、水曜日、残業のあとダッシュで大丸へ向かった。

そこで、以前からちょっと気になっていたアルペンフレックスZを発見。時間がなかったので、金曜日にお迎え。


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アルペンフレックスという名前と、ネームプレートの山型のデザイン、レンズのアルポなんていう小洒落た名前に惚れた。

なんと、日本光学疎開工場が独立し、八陽光学として作ったカメラらしい。

しかし八陽光学は、1950年代、雨後の筍のように乱立したカメラメーカーの御多分に漏れず、このアルペンフレックスZ型を世に送り出してすぐ倒産してしまったらしい。

悲しい歴史を背負ったこのカメラ、私の相棒、Nikon S4とも少し似た境遇。

こういうカメラが、私のもとに集まってくるらしい。