客人日記

どんどんたのしい

比叡山坂本 Nikon S4 その1

睦月が末、雪降る報せありて、坂本へ連れ立ちて行かむ。

然れど着きたるや、晴れたり。雪解けて流れむ。


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石畳、濡れて輝きたる。


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有りのことごとけざやかに輝きたるは、いとをかし。


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影の至るところ落ちたるも、いとをかし。


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幾年の経たりて、かくも美しき佇まひにやならむ。


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残雪のそこかしこに雫となりて、さざめきたるは、まばゆき。


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攻めそしたる。黒き。

 

文法その他間違ってたらごめんなさい。