客人日記

どんどんたのしい

無題

普通に生きたかった。

普通の人に生まれたかった。

写真も言葉も音楽も何も要らない。

芸術なんて、表現なんて無くても生きていける、普通の人でありたかった。

普通の幸せが欲しいだけなのに。

真面目に、必死に、頑張って生きてきたつもりなのに。

どうして。