客人日記

どんどんたのしい

室生寺 Canon F-1 その3

ありゃー撮ったはずなのに無いなーと思っていたら、どうやら現像に出し忘れてたらしく、鞄の底から出てきたProvia


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どことなくいつもとテイストが違う。


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何かが違う。


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撮ってるときは、なんだかふわーふわーとしてやたらとレリーズが軽かった。


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異常に寄った写真が多い。

しかも絞り込んで。


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もはや何を撮っているのか。


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でもそういう時がたまらなく好きだ。


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何かを見ている。ちょっとクスッとくるようなやつ。

でもそれが何なのかわからない。

わからないうちに、いつの間にか、小気味よいレリーズ音が響く。

仕上がりを見ても、わからないまま。

でもちゃんと写ってる。ちょっとクスッとくるようなやつ。