客人日記

どんどんたのしい

トタンより愛を込めて

先日、giiさんと堀江辺りを撮影していた時、「トタン特集をしよう」という話に。

というわけで、これまで撮った数々のトタンから選りすぐりの美トタンをお送りする。

 

giiさんのブログはこちらから。

https://profile.ameba.jp/ameba/giiphoto

 


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何処にでもあるトタン。

波形の凹凸が独特の光を反射する。


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トタンに落ちる影もなかなかたのしい。


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いろんな色があるのもたのしい。


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簡単に手に入る材料だから、いろんな表情を見せる。

錆び、加工痕、たわみ、支えの柱があったり、釘が飛び出てたり。


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誰も気にも留めないけど、そこにじっと佇み、雨風に耐え、人の営みを支えている。


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そんなトタンの美しさを私は知っている。

そんな美しさが私にとってはたまらない幸せなのだ。


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誰もが足を止めて見るようなものは、大抵私にとって猥雑だ。

誰も気付かないところに美はあるのだ。


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私はカメラとモチーフがあればそれでいい。

それ以上は何も要らない。