客人日記

どんどんたのしい

靴の底に穴が空くまで

かれこれ一年半ほど履いていた運動靴にとうとう穴が空いてしまった。

それも底に。

ホームセンターで安売りしてた八百円くらいのやつだ。

結構気に入っていたので、同じものを求めてホームセンターへ行ってみたが、なかった。


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スマホを探ってみると、この靴の一番古い記録は2018年10月。


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それから思えば、大変な距離をこの靴と歩いてきた。


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一日に10km以上歩くこともしばしばある私の足と、途方もない距離を共にしたのだ。

さて、どれくらいなんだろうか。


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色んなカメラと色んなところへ行ったが、靴はだいたい同じだった。


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1000kmくらいは歩いたのかもしれない。


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私は大概物持ちの良いほうなので、いつまででも同じものを使っているし、そのほうが心地良かったりする。

フィルムを入れておく巾着など用途は変わってきたが、もう20年ほど使っているらしい。


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ものを大切にしよう。九十九神たちのために。

そして、今週末はスピグラでこの靴を撮ってあげよう。


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そしてまた私は歩くのだ。

靴の底に穴が空くまで。