客人日記

どんどんたのしい

日常 Nikon A900

毎年春先と晩夏は体調を崩す。

というより、情緒不安定になる。

今年はなんとか薬無しで乗り切りたい。

酒も睡眠も、今のところコントロール出来る範囲にある。金遣いは......少し大目に見よう。

心療内科というやつはもう懲り懲りなのだ。


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私はひとりが好きだ。

誰にも触れられたくない部分がある。

ひとりなら絶対安全なのだ。

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誰かに分かって欲しい気持ちはあるんだけど、分かられると困る。

なんというか、そこがなかなか辛いのだ。


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私にとって最も大切なものは、筆舌に尽くせぬ「感覚」なのだ。

耳をすませばそこここから聞こえる九十九神たちの声。


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この声を色んな人に聞いて欲しい。けれども聞こえてしまっては困る。

私の大切な、秘密の宝箱だから。


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九十九神たちの鼻歌だろうか。


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私には私の世界があって、そこにはやっぱり私しかいないのだ。